2024/10/4 横浜にて
1955年生まれ。
大学の工学部を卒業して、民間企業に2年、次に横浜市に36年勤めて定年退職し、その後民間企業で5年間働きました。
横浜市で施設の設計、建設及び維持管理並びに市民折衝や組織マネジメントなどに従事してきた経験が、今、管理組合運営、設計等委託業務(積算・発注)、長期修繕計画、大規模修繕工事、建替事業、管理計画認定などに活かされています。
マンション管理士になってからは、
・じっくりと対話しながらの規約改正業務
・理事会に出席しての指導助言及び事務支援
・外部管理者(外部理事長)として管理組合内部からの支援
・各種セミナー・会議での講演
・自治体協働による管理組合活性化支援や建替検討支援
などに深くコミットしながら活動してきました。
私のセールスポイントは、「知識と経験に基づいた分かりやすい説明によって管理組合の皆様に満足度の高い支援を提供できる」ことです。(分かりやすさには定評があります。)
ところで、今、2つの老いが問題になっています。マンションという施設の老朽化、そしてそこに住む人たちの高齢化です。このままでは将来、管理不全マンションがあちこちに出来てしまう、、、という問題意識から令和8年4月に区分所有法が大幅に改定されました。しかし、法律を改正しただけではマンションの管理不全化は防げません。法改正は必要条件に過ぎないのです。
十分条件は何でしょうか?
それはマンション管理に関わる人たちの意識を変えることです。しかし「意識改革が必要です!」と言っただけで人の心は変わりません。だって、何をどう変えれば良いか分からないですよね。
どうすれば意識を変えられるか、私は今、暗中模索で解を探しています。解が存在しなくても、探す過程で何か得られるのではないか、そんな気がしているので、こたえ探しをライフワークにしています。
主な活動
一般相談
管理規約・細則の改正
理事会支援
外部管理者(理事長)
横浜市登録マンション専門家としての活動
神奈川県マンション管理士会の活動(事業推進)